2017年7月28日金曜日

子ども防災講座

7月27日(木)、小学5・6年生を対象に、DIG(災害想像力ゲーム)を行いました。
夏休みは子供だけになることも多く、その時災害が起こったらどうする?
そんな投げかけで始まりました。
柏原校区6つの町別に分かれて行います。
講師は「博多あんあんリーダー会南支部」の防災士7名の方で、
ファシリテーター(進行役)と、各班にひとりずつ助言者として入って頂きました。
各班のリーダーは、その町に住む育成会のお母さんです。
大きな校区の白地図に色マジックやシールを使って書き込みながら、
自分たちの町の特徴を学びます。
総勢74名の参加で、やる気マンマン熱気ムンムンでした。

感想より
今日の学習でもし地震や土砂災害が起こった時にどこに逃げるのかや
どこが安全な場所かなどをマップに書いたり、防災士の人たちに教えてもらったこともよくわかりました。(6年生)

主催:柏原公民館    協賛:青少年育成連合会


校区の地図に自分の家や学校、公園、病院など印をつけていきます。
登下校で毎日見てるのに??もある!
自分の町内の特徴など
各町の代表の子が発表します。 


「今日学んだことを家に帰って家族で話し合います。
あんあんさんありがとうございました。」
最後に代表の子があいさつをしました。













2017年7月24日月曜日

大人の体験講座 本格手回しろくろを使って陶芸に挑戦!

7月22日(土曜日)、陶芸に挑戦しました。
講師は、陶芸教室「やわらぎ」の後藤和正さん。
お茶碗、湯呑み、小鉢、お皿、焼酎カップ、ビールカップなどなど
みんな思い思いの作品ができました。
1ヶ月後の焼き上がりが楽しみです!



最初に粘土を丸くしてろくろにしっかりと固定します。
よし、焼酎カップをつくるぞ~
5キロのろくろを回しながら制作中。


先生の手にかかれば、魔法のようにきれいな仕上がりになります。


素敵な作品ができました。
うわぐすりの色は4色の中から選ぶことができます。
織部・桜花・黄瀬戸・ルリ
これは色の見本です。迷いますね~




2017年7月20日木曜日

「柏原知っとる会!?」のよもやま話

7月19日
講師は生まれた時から柏原にお住いの高橋重樹さんです。
古き良きなつかしい昭和の柏原の様子を、いろいろと教えていただきました。
昔の柏原の大通りは、今のルートとは違っていて、曲がりくねっていました。
古野から柏原(農協付近)は一面の水田と桑畑だったそうです。

赤い線が昭和初期の柏原のメイン通りです。
今のバス通りではなく、やまもも会館の前の旧道になります。
古野のバス停の江島屋さんの所から、照安寺横の政所橋の間の道です。




メイン通りには、こうじやさん、あめやさん、あさひやさん(酒屋)、しんよう(金融)などとよばれた商店街がありました。
また、大通りでは盆綱引き(かずら)もしていたそうです。
メイン通りの真ん中で綱引きだなんて、なんとのどかな時代でしょう!
テレビも、車も、電話もなかったけれど、
人々が関わり合い、助け合う、心豊かな時代だったのでは・・・・
高橋さんのお話を聞いて、そんな気持ちになりました。


2017年7月19日水曜日

ごうやの夏バテ対策

夏の厳しい日差しが辛いのは人間だけではありません。
近年のように猛暑が続くと植物もたまったものではありませんよね。
そんな夏の暑さからごうやを守るため
「寒冷紗」でプランターを覆いました。
「寒冷紗」とは、夏は強光・高温・乾燥を防ぐのに、冬は防霜・防寒など、古くから利用されてきた被覆資材です。近年は化学繊維を用いたものも多くなりましたが、一昔前の夏の風物詩である「蚊帳(かや)」にも利用されていたものだそうです。

 大平寺の廣田さんが、ごうやの為に手配をしてくださいました。


黒い覆いが「寒冷紗」です。左が作業中の廣田さん。
見た目もいいようにと、きちんと測って針金で固定して、きれいに取り付けてくださいました。

2017年7月11日火曜日

寺子屋かしはら報告 先ず、捨てることから始めよう!

7月11日(火)、「あなたに合った収納の工夫術・老前整理のすすめ」
講師:財木昭収さん(パナソニック)

あなたはどんなタイプ?
ということで、まず性格チェック。
溜め込タイプ、散らかしタイプ、詰め込みタイプ、凝りすぎタイプと
性格別に、お勧め収納をアドバイスしてもらいました。

100円ショップなどで販売されている収納便利グッズもいろいろと紹介してもらいました。
◆感想より
なかなか捨てられない性格のものですから、今日の話は為になりました。
どれだけ実行できるかは分かりませんが、まず1日30分から始めてみようと思います。
 (70代女性)

2017年7月10日月曜日

ごうやの成長記録

7月10日、5月にごうやの苗を植えてからちょうど2か月たちました。
大平寺の廣田さんが、時間をみつけては手入れに来てくださっています。
一番伸びているツルの先まで長さを図ってみると、なんと5メートル丁度。
たった2か月で5メートルも伸びるなんて!!
植物の持つ生命力にあらためて驚きです!!


5月10日
6月10日


7月10日
ごうやのカーテンのおかげでお部屋の中はとっても涼しいですよ!

こけ玉作りでほっこり

7月8日土曜日、大人の体験講座第1回で
「こけ玉づくり」をしました。
講師は緑のコーディネーターの黒瀬恵子さん。
緑のコーディネーター第1期生のベテランで
とてもわかりやすい説明はさすがです。

27名それぞれに、丸くてかわいい素敵なこけ玉が完成しました。
暑い夏に、涼しげでほっと癒されますね。

今ではコケがなかなか手に入らないそうです。
黄色のベストの方が黒瀬先生です。



ヤブコウジ・スコッチシダ・サクラランの中から好きなものを選びます。
コケ・ケト土・コケを巻く糸などがセットになっています。
右横の緑の布玉は丸くするために糸を巻く練習用のものです。


家族連れ、若い方、幅広く参加してくれました。


出来上がり! 
猛暑に負けないように大切に育ててくださいね~






7月歴史講座報告 柏原古墳群の権 

7月7日の歴史講座は、雨の中27名の方が参加してくれました。
テーマは「柏原古墳群の権 ~韓国・百済の権を観て~」
福岡大学修士課程2年の輪内遼さんの発表です。
今年3月に、韓国の扶餘へ2週間程行って、国立扶餘博物館でルーツの候補でもある百済の権を見学してきた成果を発表してくれました。


扶餘のみそ汁はおいしかったそうです!

◆後半は太田先生の指導による文化財普及活動ワークショップ

今日の内容は…
散歩コースを決める作業です。
距離や時間などみんなで考えて、
4班それぞれに、テーマに応じた散歩コースが決まりました。

おとなから子どもまで誰でも回れるコースを考えます!

2017年7月4日火曜日

”初なりごうや”です!

7月4日、記念すべき今年初めてのごうやが実り収穫しました。
なんと、長さ25㎝の柏原公民館史上一番のビッグサイズ!
葉っぱの陰に隠れていたのを、サークルの方がみつけてくれました。


どうどうの一番なりです!





めだかのあかちゃんを見に来てね!

「メダカの学校」の先生、大平寺の廣田さんから、めだかの赤ちゃんをいただきました。
とってもかわいいですよ。

そ~っとのぞいてみてください。
右の青い箱には、卵を産み付けている棕櫚の葉がはいっています。



あかちゃんが泳いでいるのがわかりますか?
体長3~5㎜です!