2017年8月8日火曜日

子ども講座「忍者修業でござる!」の報告!

8月8日(火)子どもたちが待ちに待った忍者修業の日がやってきました。参加者は63名。
講師は、若久流忍法修道場総師 若久白雲斉こと山口英治さんです。
射的の術、吹き矢の術、目測の術、箸使いの術などなど合わせて8種類の術に挑戦しました。
最後に、ひとりひとり図柄が違うオリジナルの忍者修業修了証を先生よりいただいて、みんなご満悦でした。

釣り上げの術
よ~いどんでタコ釣り開始。
なかなかひっかかりませんよ。

吹き矢の術
的をめがけて「ふっ~!」と思い切り吹いて~


射的の術
いろんな怪獣が的になっています。
ねらいを定めて輪ゴムの銃でたおしますよ。


はし使いの術
全部で25粒の大豆を箸でつまんで移します。
時間は60秒、力加減が難しい!


目測の術
割りばしをペットボトルの中に入るように落とします。


かっこいい「忍者修業終了証」をもらいました。

感想より(2年生)
今日にんじゃになれてすごく楽しかったからまたいけたらいきたいです。
それでいけたらきょうよりもすごくなりたいです。



































































2017年8月7日月曜日

8月の歴史講座 報告!!

8月4日(金)
前半の発表者は福岡大学大学院博士課程の西幸子さん
テーマは『南区大平寺 源蔵池採集鉄滓について~大平寺遺跡群源蔵池地点の調査~』
西さんは今年3月、韓国釜山大学への留学から帰国して、春の発掘測量調査にも駆けつけてくれました。
「皆さんに久々にお会いできて、うれしいです。」と笑顔で登場です。
桃﨑教授と源蔵池で鉄滓を発見した時の状況や、日本でも最古級の製鉄所の可能性についてなど、お話していただきました。

後半は、太田先生による発表で、
テーマは『古墳時代の須恵器生産~福岡市南区中島窯跡群を中心に~』
中島窯跡は柏原1丁目のやまもも会館の裏にありますが、九州での古墳時代後期(6世紀)の須恵器生産を探るうえで大変重要な遺跡です。
2012~2013年の福岡大学考古学研究室の測量調査中に再発見されて、注目されている遺跡だそうです。

「皆さんお久しぶりです!お元気ですか?」と西さん

大平寺の源蔵池で採取した鉄滓。
磁石を近づけてみます。


柏原で出土した須恵器の破片も持ってきてくれました。

2017年8月3日木曜日

夏休み子ども講座 柏陵高校のお兄さん、お姉さんと一緒に・・・

8月3日(木)10時~
牛乳パックで紙漉き体験&葉脈しおりつくり
講師は、同じ校区内にある柏陵高校の神田勝聖先生、新地祐子先生、環境科学コースの生徒さん達です。
子ども達は、みんな初めての体験にわくわく、どきどきでした。
お父さん・お母さんもたくさん参加してくれましたよ。

牛乳パックを2日ほど水につけてフィルムをはがしミキサーにかけて溶かします。


紙漉きをしています。厚みを均等にするのが難しい。

紙漉きで出来た紙にアイロンをかけて乾かしています。

 
ひいらぎの葉を1週間かけて炭酸ソーダで煮込みました。


葉肉を歯ブラシでやさしくこすり落として葉脈だけにします。

紙漉きで作った台紙に、葉脈と好きなシールをいれてラミネート、
オリジナルのしおりを作っています。
中にはシール選びに夢中で、肝心の葉脈を忘れる子も・・・

できあがりました!夏休みの宿題になったね。